COLUMN
生必クリーナーコラム
「古くなったキーボードをどうやって捨てればいいのか分からない」「福山市のごみ分別表を見てもキーボードの項目が見つからない」など、処分方法に迷っていませんか?
福山市でパソコン用キーボードを処分する場合、基本的には「不燃(破砕)ごみ」として出せますが、小型家電リサイクルを活用する方法もあります。買い替えや故障を機に不要になったキーボードをどう処分すべきか、悩まれる方は少なくないでしょう。
この記事では、福山市でキーボードを処分するための具体的な方法6つと費用の目安、処分時に気をつけるべきポイントなどを詳しくお伝えします。ワイヤレスキーボードの電池処理についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
目次
福山市でキーボードを処分するには、いくつかの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、ご自身の状況に合った方法を選びましょう。主な処分方法は以下の6つです。
福山市ではパソコン用キーボードは「不燃(破砕)ごみ」に区分されています。燃やせるごみとしては出せないため、金属やプラスチックを含む小型家電製品として扱われます。
不燃ごみの収集日は地域ごとに隔週(2週に1回)で決められており、収集日の朝8時までに透明または半透明の袋に入れて、指定のごみステーションへ出しましょう。キーボードはサイズが小さいため、粗大ごみの申し込みは必要ありません。
収集日は地域によって異なりますので、福山市のホームページや配布されている「ゴミ分別ガイドブック」で事前に確認しておくことをおすすめします。収集日を逃すと2週間待つことになるため、スケジュールの確認が大切です。
参考:ごみ分別辞典(福山市)
福山市では使用済み小型家電のリサイクルを推進しており、キーボードを市内の回収拠点に直接持ち込んで無料でリサイクルに出すこともできます。キーボードには銅やレアメタルなど貴重な金属が含まれており、資源として有効活用できます。
小型家電リサイクルの持ち込み先は以下のとおりです。
| 施設名 | 受付時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 廃棄物対策課(市役所本庁舎8階) | 月~金 8:30~17:15(祝日除く) | 一辺50cm以下の小型家電が対象 |
| 南部・西部・北部・東部環境センター | 月~金 8:30~17:15(祝日除く) | 各支所内に設置 |
| リサイクルプラザ(箕沖町) | 火~日 9:00~17:00(月曜休館) | 大型の小型家電も持込可 |
持ち込みの際は窓口で職員に直接手渡す形になります。平日が難しい方は、土日も開館しているリサイクルプラザを利用すると便利です。不燃ごみの収集日を待たずに自分のタイミングで処分できる点もメリットといえます。
まだ動作するきれいなキーボードであれば、フリマアプリやネットオークションで売却できる可能性があります。特にゲーミングキーボードや有名メーカーの製品は、中古でも一定の需要が見込めます。
出品の際は、以下の情報を正確に記載することが大切です。
写真は複数の角度から撮影し、傷や汚れがあれば隠さず掲載しましょう。動作に問題がある場合は必ず明記し、ジャンク品として出品するか、出品自体を見送ることも検討してください。
状態の良いキーボードは、リサイクルショップでも買い取りの対象となる場合があります。福山市内にはハードオフやセカンドストリートなどの店舗があり、パソコン周辺機器も幅広く取り扱っています。
査定額をアップさせるためには、以下のポイントを意識しましょう。
ただし、古いモデルや無名メーカーの製品は買い取り不可となる場合もあります。事前に電話で買い取り可能かどうか確認しておくとスムーズです。買い取りを断られた場合でも、店舗によっては無料引取に応じてくれることがあります。
動作に問題のないキーボードであれば、知人や友人に譲るという方法もあります。身近に必要としている人がいなければ、「ジモティー」などの地域掲示板を活用して「お譲りします」と投稿するのも効果的です。
譲渡する際には以下の点に気をつけましょう。
故障しているものや一部のキーが効かないものは、安全のため譲らずに適切に処分することをおすすめします。
不用品回収のプロに依頼すれば、キーボードを手間なく処分できます。許可を受けた専門業者に頼めば、自宅まで回収に来てくれるため、ごみステーションへの持ち出しや処理施設への持ち込みが不要です。特に車をお持ちでない方や、仕事で忙しく時間が取れない方にとっては便利な選択肢となります。
料金は業者や回収品目によって異なりますが、キーボード単品であれば比較的安価に回収してもらえるケースが多いです。引っ越しや大掃除のタイミングで他の不用品とまとめて依頼すれば、割安になることもあります。
複数の業者から見積もりを取り、サービス内容や料金を比較することをおすすめします。生必クリーナーでは無料見積もりを実施しており、電話やLINEからお気軽にご相談いただけます。
キーボードを処分する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。特に電池を使用するワイヤレスキーボードや充電式キーボードは、処分方法を間違えると火災などの事故につながる恐れがあるため注意が必要です。
ワイヤレスキーボードなど乾電池を使用する製品は、処分前に必ず電池を取り外してください。電池を入れたまま不燃ごみに出すと、収集や処理の過程で発火する危険性があります。
取り外した乾電池は、キーボード本体とは別に「使用済乾電池」として処分します。福山市では乾電池の収集は年4回実施されているほか、電器店やスーパーなどに設置されている回収ボックスに持ち込むこともできます。
充電式バッテリーが内蔵されていて、自分で取り外すことができないキーボードは、通常の不燃ごみとして出してはいけません。リチウムイオン電池などは破砕処理時に発火するリスクがあり、実際に福山市でも2024年11月にリサイクル工場で発火事故が発生しています。
充電式電池が取り外せない製品は、年4回実施される「燃やせる粗大ごみ」の収集日に、別の袋に入れて出す必要があります。お持ちのキーボードが該当するかどうか不明な場合は、福山市の環境センターや廃棄物対策課に問い合わせて確認しましょう。
参考:充電式電池が取り外せない小型家電の分別について(福山市)
デスクトップパソコンなどに付属していたキーボードは、パソコン本体と一緒にメーカー回収を依頼すると無料で処分できる場合があります。「PCリサイクルマーク」が付いているパソコンであれば、購入時の標準付属品(キーボード、マウス、ケーブルなど)もまとめて引き取ってもらえます。
ただし、この制度はパソコン本体のリサイクルに付随するものであり、キーボード単体での回収は対象外です。別途購入したキーボードや、ノートパソコン用に追加で買った外付けキーボードなどは、自治体の回収や他の方法で処分する必要があります。
福山市でキーボードを処分する場合、方法によって費用が異なります。以下の表で各方法の費用感を確認し、ご自身に合った処分方法を選んでください。
| 不燃(破砕)ごみに出す | 無料 |
|---|---|
| 小型家電リサイクル回収に持ち込む | 無料 |
| フリマアプリやネットオークションに出品する | 手数料・送料など |
| リサイクルショップで売却する | 無料(買取金を受け取れる場合あり) |
| 知人や必要としている人に譲る | 無料 |
| 不用品回収業者に依頼する | 1,000円~3,000円程度 |
自治体の回収を利用すれば費用をかけずに処分できますが、収集日や持ち込み時間に制約があります。一方、不用品回収業者は費用がかかるものの、自宅まで引き取りに来てくれるため手間がかかりません。状態が良ければフリマアプリやリサイクルショップでの売却も検討してみてください。
この記事では、福山市でパソコン用キーボードを処分する方法をご紹介しました。不燃ごみとして出す方法や小型家電リサイクルへの持ち込みは費用がかからず手軽ですが、収集日や受付時間に合わせる必要があります。まだ使えるものであればリサイクルショップやフリマアプリでの売却も選択肢となります。
忙しくて時間が取れない方や、他の不用品もまとめて処分したい方には、プロの不用品回収サービスが便利です。自宅まで引き取りに来てもらえるため、持ち運びの手間を省いて効率よく処分できます。
生必クリーナーは福山市内全域で不用品回収サービスを展開しており、自治体の許可を取得した正規業者として安心してご利用いただけます。遺品整理やゴミ屋敷清掃など幅広いサービスにも対応していますので、見積もり無料の電話・メール・LINEからお気軽にお問い合わせください。
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