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生必クリーナーコラム

福山市でのギターの捨て方7選!費用相場や処分する際の注意点について解説

「学生時代のギターを引っ越しまでに片づけたい」「ネックが折れた1本は捨てるしかないけれど、まだ弾ける1本は売れるなら売りたい」と迷っていませんか。アンプやハードケースまであると、何ごみになるのか調べるだけでもひと苦労です。

福山市の分別辞典では、ギターは不燃(破砕)ごみに分類されています。壊れたギターは市のルールで処分し、弾けるギターは買取やフリマで手放すと、費用を抑えながら片づけられます。

本記事では、福山市でのギターの捨て方7つと付属品の分別、費用の目安を解説します。読み終えれば、お手元の1本ごとに合った手放し方が判断できるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

福山市でギターの捨て方7選

福山市でギターの捨て方7選

ギターの手放し方は、状態によって向き不向きが分かれます。以下の7つから、壊れた1本と弾ける1本それぞれに合う方法を選びましょう。

  • 不燃(破砕)ごみとして収集日に出す
  • ごみ処理施設へ持ち込む
  • 楽器店の下取り・買取を利用する
  • 楽器専門の買取業者へ売却する
  • フリマアプリやネットオークションに出品する
  • おいくらやジモティーでリユースする
  • 不用品回収業者に依頼する

不燃(破砕)ごみとして収集日に出す

福山市の分別辞典では、ギターは不燃(破砕)ごみに分類されており、事前の申し込みは不要です。処理券を購入する案内もありません。

一辺2m以下にして、地区ごとに決められた収集日の朝8:00までにごみステーションへ出します。収集日は地区によって異なるため、家庭ごみ収集日程表で確かめておきましょう。

気を付けたいのは、通常サイズのギターは指定袋に入らない点です。分別辞典では自転車やベビーカーに「ごみ」と表示して出すよう書かれている一方、ギターの欄に表示の指示はありません。貼り紙の要否を含む出し方は、廃棄物対策課(084-928-1073)へ確認しておくと当日に迷いません。

参考:ごみ分別辞典(福山市)
参考:【2026年度】家庭ごみ収集日程表(福山市)

ごみ処理施設へ持ち込む

不燃(破砕)ごみを受け入れているのは、リサイクル工場(箕沖町)と慶応浜埋立地(柳津町)の2施設です。収集日を待たずに処分したい方や、引っ越しの予定が迫っている方に向いています。

施設名 所在地 受付日時
リサイクル工場※ 福山市箕沖町 月曜~金曜、日曜、一部の祝日 8:45~16:45
慶応浜埋立地 福山市柳津町 月曜~金曜、一部の休日 8:45~16:45

※リサイクル工場は2024年11月の火災の影響により、箕沖埋立地仮置場で受け入れが行われています。

処分手数料がかかる場合があり、具体的な金額は公表されていません。受付日時とあわせて、搬入前に各施設へ電話で確かめておきましょう。連絡先は、リサイクル工場が084-954-4170、慶応浜埋立地が084-934-3247です。アンプなど付属品の区分も同時に聞いておくと、施設を行き来せずに済みます。

参考:ごみ処理施設等の所在地(福山市)
参考:リサイクル工場及びリサイクルプラザの火災対応について(福山市)

楽器店の下取り・買取を利用する

楽器店では、新しい楽器への買い替え時に古いギターを引き取る「下取り」と、購入を伴わない「買取」を行っている場合があります。下取りは買い替えが前提のサービスのため、処分だけが目的なら買取の可否を確かめる形になります。

店舗により対象ブランドや状態の基準が異なり、値段が付くとも、無料で引き取ってもらえるとも限りません。ネックが折れたギターは対象外になる場合もあります。

持ち込む前に電話でメーカー名と状態を伝えて相談しておくと、無駄足を防げます。買い替えを考えている方なら、下取りで新しい1本の購入費を抑えられる可能性があります。

楽器専門の買取業者へ売却する

楽器専門の買取業者は、宅配買取や出張査定など、店頭へ運ばずに売却できる形態が特徴です。ギターの相場に通じたスタッフが査定するため、モデルによっては思わぬ値段が付くこともあります。

宅配買取では無料の梱包キットを送ってもらえる業者が多く、忙しい方でも空き時間に手続きを進められます。事前にWebやLINEで写真査定を受けておけば、発送後の認識違いも起こりにくいでしょう。エレキギターとアンプのように、関連する機材をまとめて査定に出すと交渉もしやすくなります。

フリマアプリやネットオークションに出品する

自分で価格を決めて売りたい方には、メルカリなどのフリマアプリやネットオークションが向いています。アプリ内で同じモデルの売り切れ価格を調べれば、相場感をつかんでから出品できます。

説明文には、メーカー名・型番のほか、ネックの反り、フレットの残り、傷や打痕を正直に記載しましょう。エレキギターなら、アンプにつないだ音出し確認の結果も購入者に安心感を与えます。

ギターは大型の荷物になるため、楽器に対応した配送サービスの有無と送料を出品前に調べておくと、売れた後に慌てません。ハードケースに入れての発送は、輸送中の破損対策になります。

おいくらやジモティーでリユースする

「おいくら」は複数のリサイクルショップへ一括で査定を依頼できるサービス、「ジモティー」は地域の方と直接やり取りできる掲示板サービスです。

おいくらなら、一度の入力で各店の買取額を比べられ、持ち込み先を効率よく絞り込めます。ジモティーは福山市内や近隣で手渡しできるため送料がかからず、無償で譲る投稿なら引き取り手が早く見つかることもあります。

引っ越しの期限が迫っている方には心強い選択肢です。受け渡しの日時と場所、動作確認の範囲は事前に取り決めておくと、引き渡し後のトラブルを防げます。

不用品回収業者に依頼する

ネックが折れたギターも、アンプやケースなどの付属品も、不用品回収業者ならまとめて引き取ってもらえます。分別や搬出を考えずに済むため、引っ越し準備で時間がない方に向いています。

ほかの不用品と一緒に回収を依頼すれば、部屋の片づけを一度に終えられるのも強みです。依頼先は、福山市の許可を受けた業者かどうかを確かめて選びましょう。

生必クリーナーでは見積もりを無料で行っており、電話LINEで相談できます。回収日時を指定できるため、退去日から逆算した計画も立てやすくなります。

ギターを捨てる前の準備と注意点

ギターを捨てる前の準備と注意点

ギター本体の処分方法が決まったら、付属品の扱いと下準備も確認しておきましょう。ポイントは以下の3つです。

  • ケース・スタンド・アンプは本体と分けて処分する
  • 売却前にメーカー・型番・状態を確認する
  • 折れたネックや切れた弦はケガに注意して扱う

ひと手間かけるだけで、分別の間違いや査定額の目減りを防げます。退去前は時間との勝負になりがちだからこそ、早めの着手が余裕につながります。

ケース・スタンド・アンプは本体と分けて処分する

ケースやスタンド、アンプは本体とは別の品目として扱われるため、まとめて同じ袋で出さないようにしましょう。

ハードケースは分別辞典に個別の掲載がなく、スーツケースやトランクケース(不燃(破砕)ごみ)に近い扱いが想定されるものの、材質とサイズを市へ伝えて確認しておくと迷いません。スタンドも金属製・木製など材質で区分が変わります。

アンプは、分別辞典で「オーディオ製品」が不燃(破砕)ごみとされている一方、拠点回収では木製スピーカーが持ち込み不可とされています。木製キャビネットのアンプを拠点回収へ出せるかは、市へ確認しましょう。ちなみにチューナーは、楽器用の品目として不燃(破砕)ごみに掲載されています。

なお、充電式電池を取り外せない小型家電に当たる機器は、2024年12月から年4回の燃やせる粗大ごみの日に別袋で出す扱いに変わりました。各環境センターなどの拠点回収へ持ち込む方法も選べます。

参考:ごみ分別辞典(福山市)
参考:充電式電池が取り外せない小型家電の分別について(福山市)
参考:ごみの持込と拠点回収について(福山市)

売却前にメーカー・型番・状態を確認する

査定額はメーカー・型番と状態で大きく変わるため、売却前に情報を整理しておきましょう。型番はヘッド表面やボディ裏、ネックの付け根のラベルで確かめられます。

そのうえで、ネックの反りや電気系のガリ(ノイズ)、傷の位置を把握し、ケースや保証書などの付属品も忘れずに揃えておきたいところです。事前に型番で相場を検索しておくと、提示された査定額が妥当か判断しやすくなり、交渉の材料にもなります。

折れたネックや切れた弦はケガに注意して扱う

折れたネックの木部や切れた弦の先端は鋭く、素手で触ると怪我のおそれがあります。運搬や梱包の前に、厚手の手袋を着けて扱いましょう。

弦が張られたままの場合は、ペグを回して緩めてから外すと、弦が跳ねる危険を減らせます。外した弦は小さく丸め、先端を新聞紙などで包んでから袋に入れると、収集や持ち込みの場面でも周囲への配慮になります。折れた断面をタオルで覆ってから運ぶひと工夫も有効です。

ギターを捨てるときの費用目安

ギターを捨てるときの費用目安

福山市の収集は申し込み不要で、処理券を購入する案内もないため、ほかの都市のような処理券価格を前提に考える必要はありません。方法ごとの費用の目安は以下の通りです。

処分方法 費用の目安
不燃(破砕)ごみとして出す 処理手数料の案内はなし(気になる場合は市へ確認)
ごみ処理施設へ持ち込む 手数料がかかる場合あり(具体額は非公表のため事前に連絡)
楽器店・専門業者・フリマなどで売却する 0円~(送料や販売手数料の負担あり。収入になる場合も)
不用品回収業者に依頼する 要見積もり(回収量や搬出条件で変動)

引っ越しで出費がかさむ時期だからこそ、売る品と捨てる品の仕分けが節約の第一歩になります。弾けるギターの売却額で、壊れたギターや付属品の処分費をまかなう考え方もできます。費用と手間のバランスを見ながら、納得のいく組み合わせを選びましょう。

福山市でギターを処分するなら生必クリーナーへ

本記事では、福山市でのギターの捨て方7つを解説しました。ギターは不燃(破砕)ごみとして申し込みなしで出せる一方、袋に入らないサイズの出し方は廃棄物対策課への確認が近道です。弾ける1本は楽器店や専門業者、フリマで売却すれば、処分費用を抑えられます。

引っ越しまで時間がない、アンプやケースまで一度に片づけたいとお考えの方は、生必クリーナーにお任せください。福山市内全域で不用品回収を行っており、福山市から正規の許可を取得した業者として、ギターも付属品もまとめて回収します。遺品整理ゴミ屋敷清掃にも対応可能です。見積もりは無料ですので、電話メールLINEからお気軽にご連絡ください。

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